Subscribe: follow us in feedly

2015年3月15日日曜日

2015/3/15 特製手打中華(らーめん青龍@茨城県鹿嶋市 茨城プチ遠征3軒目)




茨城プチ遠征3軒目

水戸城を見学し
百名城スタンプラリーのスタンプをゲット
次は常陸国の一宮、鹿島神宮で御朱印をいただきます

と、その前に腹ごしらえ
鹿島のらーめん青龍に伺いました
こちらはとら食堂@白河のご出身とのこと
とら食堂で食べたときの感動はいまでも忘れられません

入店すると右手に券売機
あら、口頭注文じゃないのね
券売機とニラメッコすると…ワンタンメンが無い!
むむぅ~
ちょっとテンションが下がってしまいました
まぁ文句を言ったって出てくるわけじゃありませんから諦めましょう

食券を購入後
満席でしたので店内にあるベンチで待機
先に食券を渡します
程なくしてテーブル席が空きましたが
僕たちの後がファミリーだったのでそちらに席を譲り
その後に空いたカウンター席に着席しました
食券を渡していたので数分で着丼

まずはスープから
とら食堂を思い出させるスープなのですが
カエシがやや強めで遠くに酸味を感じます
ん~~なんか違和感…

麺は平打ち縮れ麺
確認していませんがとら食堂出身なら自家製麺でしょう
柔めの茹で加減でコシが無い
あれ~?

具はチャーシュー、シナチク、青菜、ナルト、味玉、海苔
チャーシューはバラとロース
柔らかいながら肉質はしっかり
味玉が冷蔵庫から出したばかり?と思うくらい冷たくてビックリ

完飲完食しましたが
頭の中ではクエスチョンマークがずっとグルグルしてました
でも出身と同じラーメンが出てくるわけじゃないんだし
比べるなんてナンセンスだよね
と自分に言い聞かせながら店を後にしました

プチ遠征なので今回は3軒のみ
茨城は車でサッと行けるので年に2回くらいは行きたいですね

以上、レポっす

2015年3月14日土曜日

2015/3/14 スタミナラーメン(スタミナラーメン総本家 松五郎@茨城県水戸市 茨城プチ遠征2軒目)

茨城プチ遠征2軒目

※撮影禁止のためラーメンの画像はありません

ホルモンラーメン玄海の後
順番が逆になってしまいましたがスタミナラーメン総本家を謳う松五郎へ
入店したら…店内待ち10名以上
さすが総本家!
後続して並びます
並んでいるときに注文を聞かれ
玄海では冷やしを食べたのでこちらではラーメンを注文しました
少食ですからもちろん並です

壁には4玉以上食べた人の写真がビッシリと貼られています
少なく見ても100人以上
なんと10玉食べたという人がいました
写真には本人のコメントが書いてあるのですが
5玉食べた人のところに
「やっと一人前になれました」
と…
えぇ!?
ということは僕はまだまだ半人前
やはり少食だったと思い知らされました…

席数が多いので回転が早く
程なく席が空き、程なく着丼

まずは餡が混ざらないようにしながらスープを
鶏ガラのノスタルジックなものかと思ったら
豚ガラも使っている(節や煮干も使ってるかも)醤油ベース
なにこれ、餡を乗せなくても美味しいんじゃないの?

餡はキャベツ、ニラ、ニンジン、カボチャ、そして豚レバー
玄海と比べると辛さ控えめ、甘さ増量、モヤシ抜き、ホルモンからレバーに変更、といったところ
特に甘さがスイーツ並み(笑)でビックリ
ラーメンでスープがあったからやや緩和されましたけどね
レバーは臭みが無くて食べやすい

麺は玄海より気持ち細いかな?
一般的には太麺だけどw
モッチリして美味しいです
スープとの相性も良し

少食なので腹パンでしたが
どうにか完食してごちそうそま
さすがにスープは飲み干せませんでした

餡掛けラーメンと考えると
カボチャとレバーが入っているのが特徴的なだけで特にインパクトは感じませんでした
こちらでも玄海と同じく冷やしを食べる方が良かったのかもしれません

以上、レポっす

2015/3/14 ホルモン冷やし(ダブル)(ホルモンラーメン 玄海@茨城県水戸市 茨城プチ遠征1軒目)



茨城プチ遠征1軒目

下総国一宮・香取神宮へ行って御朱印をいただいた後
水戸・偕楽園にて庭園内のライトアップされた夜梅を観賞
でも土曜の夜ということで人がたくさんいて
なんか落ち着かないのですぐに出てしまいました

続いて伺ったのはホルモンラーメン玄海
水戸のご当地ラーメン(?)であるスタミナラーメン
その創始者の別形態(?)のお店
スタミナラーメンを食べる前に伺うのはどうかと思いつつ
営業時間の関係で先にこちらへ

メニューはホルモンラーメン&ホルモン冷やし
一応(?)普通のラーメンと味噌ラーメンもあります
ホルモンラーメン&ホルモン冷やしは
並、大盛、ダブル、2.5、トリプル、3.5、4、と0.5玉刻み
そして店内には4玉以上食べた人の名前が掲示されていて
なんと9玉食べた人が!
世の中には大食いの猛者がたくさんいるんですね…
僕は少食ですががんばってダブル(2玉)に挑戦してみます
前の人が味噌ラーメンを頼んでいた関係でちょっと時間がかかって着丼

スープはありません
麺の上に餡が乗っているだけ
自分で混ぜ混ぜしていただきます

餡はキャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、カボチャ、そしてホルモン
箸が立つんじゃないか?と思うくらい片栗粉でドロッドロに仕上げられています
辛味噌でかなり辛め
そして…激ウマ!
片栗粉はトロミを付けるためではなく旨味を閉じ込めるためなのかも
ホルモンもたっぷり
辛さの奥にカボチャの甘みがやってきて
身震いするくらいヤバい美味さ

餡は極太やや縮れ
水でしっかりと締められています
そして餡がメッチャ絡む!
これはご飯より麺の方が良いでしょうね

箸を止められないくらいガツガツ食べて
でも残り3分の1で一旦ストップ
全体に酢を回しかけて味変
再度混ぜ混ぜしていただきます
味がマイルドになってこれまた美味い
モヤシの1本も残さず完食
ダブルなのにペロリと食べ終えてしまいました
もしかしたら4玉でも食べられたかも…少食だけど

世の中には想像したこともない凄い食べ物がいっぱいあるんだなぁ
水戸方面に来た際は必ず再訪したいですね

以上、レポっす

2015/3/14 つけ麺(麺屋 青山@千葉県富里市)





茨城に行くんだからサッサと向かえば良いものを
成田にはいくつか気になるお店があるもんで
行けるときに行っておこうとCloverの後にこちらにも訪麺

こうじグループの一員ですね
支店の他、セカンドブランド、サードブランドと複数店舗展開中
本店原理主義ですからまずは本店から

ラーメンとつけ麺があり
ラーメンは豚骨醤油、豚骨魚介、にんにく油、鶏がら醤油、鶏がら魚介、の5種類
つけ麺はあっさりとこってりの2種類
ラーメンはどれを選んだら良いのかわかんないので
とりあえずつけ麺・こってりを選びました

威勢の良い店員さん
黒いTシャツがいかにも最近のラーメン屋さんという印象
きっとつけ麺も最近の…と思っていたら着丼

麺はかなり太いですね
コシがあります
スープは予想通りの豚骨魚介
家系ラーメン店が用意する豚魚つけ麺、と表現すると伝わるでしょうか?
柚子が多く入っていてテンションダウン
チャーシューはほぐれるタイプでスープとの一体感があり麺に良く絡むとこは好印象

卓上ポットは水なのか?
割るためのスープなのか?
テプラを貼るとか何か書くとかしてわかりやすくして欲しいなぁ
聞いたら水とのことなのでスープ割をお願いし
でも激熱で火傷寸前w
半分飲んでごちそうさま

定番の豚骨魚介つけ麺を食べたい!
という人にとってはハズレを引くことのない安心のクオリティだと思います

以上、レポっす

2015/3/14 ニボらあめん(らあめんClover@千葉県成田市)



今日と明日とで茨城遠征
まぁ今回は遠征と言ってもお城巡りと一宮巡りがメイン
なのでラーメンはそれほど食べる予定はありません(ほんとか?)

千葉はまだまだ未開拓なので
北関東遠征の際は千葉のラーメン店を経由してから行こうと思います
もちろん千葉単独の遠征もしなくちゃですけどね

まずはClover
千葉県内には多数のラーメン店がありますが
その中でも良く耳にするお店
今日はここからスタート

醤油、塩、ニボ、更につけ麺とまぜそばも用意しております
最近イライラすることが多く
どうも愚痴っぽくなっている気がするので
ここは煮干でカルシウム補給かな?
と空想科学的な発送でニボらあめんをセレクト
あっさりとコッテリ(なんでひらがなとカタカナ?)を聞かれ
コッテリは背脂があっさりの2倍とのこと
背脂好きですからコッテリにしてもらいました

外観や店内は小洒落た感じでありながら
畳の座敷席もあったりして
地域密着型という印象
店員は2名、店主さんとお母さんですかね?
店主さんは常連さんに話し掛けたり
お母さんは気配り上手だったり
アットホームな雰囲気
そんな様子を見ていたら着丼

まずはスープから
鶏ガラベースに強めのカエシ
だけど背脂でまろやかさがあるのでしょっぱく感じません
煮干は出汁としてではなく煮干粉投入タイプ
最初は香りだけ、後からじんわりと煮干が効いてきます
なるほど、こういうのもありだなぁ

麺は中細やや縮れあり
舌触り滑らかでフワッと口の中で馴染む感じ
(麺リフトの写真撮ったけどピンボケのため自粛w)

具はチャーシュー、ごぼう、ネギ
チャーシューはややレアっぽく
しっかりした肉質で噛み締めると肉の旨味が素晴らしい
シナチクじゃなくてなんとごぼう
繊維質を全く感じない柔らかさでこれウマっ!
醤油や塩でもごぼうなのかな?
ごぼう増しとかできるのかな?

朝から何も食べてなかったのでペロリと完食
底に溜まった煮干粉もなるべく残さないようにして完飲

このクオリティで700円はありがたい
他のメニューも確認したいので再訪リスト入りですね

以上、レポっす