Subscribe: follow us in feedly

2014年4月21日月曜日

2014/4/21 ワンタンメン(元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 天神本店@福岡県福岡市中央区 福岡遠征2軒目)





福岡遠征2軒目

今回の遠征目的はいくつかありますが
博多ラーメンのルーツを辿ることもそのうちの1つ
ということで必ず行かなければならない店、赤のれん
都内には博多ラーメンを謳う店はゴマンとありますが
どう違うのかをきちんと自分の舌で確認しなければ

入店するとかなり広い店内
長いテーブル席に相席で食べるのが基本のようです
メニューを見るとワンタンメンが
豚骨ラーメンとワンタンの相性の良さは前回の福岡遠征で確認済み
なので当然ワンタンメンを注文です

スープはサラッとした豚骨
やや茶色でカエシを効かせているんですね
だけどしょっぱさはそれほど感じません
かなり油分が多く冷めにくい

麺はなんと細い平打麺
博多ラーメンと言ったらおそらく誰もが想像するであろう極細ストレート麺ではありません
固さも至って普通です
平打ちになるだけで全く別物の豚骨ラーメン
ラーメンのことを分かり始めたと思っていたけれど
まだまだ初心者の域を超えることはできませんね

チャーシューはしっかりした焼豚
ワンタンは一口サイズなれどモッチリした皮が美味い

博多ラーメンのルーツは久留米ではなくて
赤のれん創業者が中国で食べた十銭そばという豚骨スープが元になっているらしい
だからシナチクが入っているのかな?

最後まで熱々だったので汗でビッショリ
2軒目なのでスープは半分でフィニッシュ

本当は博多ラーメンの源流として知られるもう1つの店・博龍軒にも行きたかったのだけれど
定休日なので次回遠征の宿題に
博多の人が愛する博多ラーメン、この味をしかと頭に記憶して店を後にしました

以上、レポっす

2014/4/21 月見らーめん(鳳凛@福岡県福岡市中央区 福岡遠征1軒目)





福岡遠征1軒目

福岡には過去に何度も行っておりますが
本格的な遠征は昨年末に続いて2回目
前回は有名店の本店を中心にまわりましたので
今回は
・豚骨ラーメンの発祥
・博多ラーメンと久留米ラーメンの違い
などを探ってみたいと思います

勢い良く乗り込んだ福岡でしたが
予定していた2軒(元気一杯博多荘)はどちらも臨時休業(´;ω;`)ブワッ
「なんでも良いからラーメン食わせてくれ!」
と自暴自棄になりそうでしたがグッと我慢して
3軒目に予定していた鳳凛(ほうりん)へ訪麺

既に閉店した会員制のラーメン店(◯蘭)の元店主が復活させた店とのこと
(閉店した一◯がなんで今は全国チェーン店なのか、は…ググってください ← 得意の他力本願w)
僕は◯蘭好きですからね、寄らないわけにはいきません
ちなみに一◯は唐辛子を豚骨ラーメンに日本で最初に入れた店でもあるらしい
それが凄いことなのかどうかはラーメン初心者の僕には分からないけれどw

暖簾をくぐって入店
厨房が見渡せるカウンター席に着席
メニューを見てお得感のありそうな月見らーめんを注文
麺の固さは普通でお願いしました

店内はカウンター席以外にテーブル席がいくつか
とても綺麗で清潔感があります
店内の豚骨臭に酔っていると着丼

まずはスープから
確かに◯蘭に似てる豚骨スープ
一◯よりも若干キレがあるように感じます

辛味ダレを混ぜてみる
お~~~
こっちの方が断然美味い
そして◯蘭の秘伝のタレよりも(・∀・)イイ!!
一◯ではいつもタレ無しで食べてるけれど
こちらでは必ず入れたいくらい美味い!

麺はきれいな細麺で
固すぎず柔らかすぎず
啜り心地が気持ち良い

具はチャーシュー2枚、生卵、ネギ、そしてほぐしチャーシュー
チャーシューはしっとりした食感
生卵を潰して混ぜると味がマイルドになり
そしてほぐしチャーシューを混ぜるとコクがプラスされ
麺に絡んで激ウマですわ

2軒フラれた後ということもあるかもしれませんが
とても美味しく感じて一気に完飲完食
この後に他の店にも行くから断腸の思いで替玉せず

お会計をしながら店員さんとちょっと小話
ごちそうさまでしたと挨拶して次の店に向かいました

以上、レポっす

(伏せ字の意味はあるのだろうか…w)

2014/4/21 博多荘(福岡遠征 番外編)

大阪遠征では1軒も臨休がありませんでしたが
今回の福岡遠征では1軒目から臨休を食らうというなんとも幸先の悪いスタート
そして…2軒目も営業していませんでした(´;ω;`)ブワッ
通し営業のはずなのに準備中って…

ちなみにこちらの店は昭和21年創業
博多ラーメンの元祖とか、ワンタンメン発祥の店とか謳っております
が、店はとても小綺麗で
看板とか見るとなんだか資本系っぽいんですよね
全然老舗っぽくないw

博多ラーメンの源流のはずなのだけれど
ネットで情報を見る限りでは普通の豚骨ラーメンぽいんですよねー
それを確認したかったのですが
食べられなければツッコミを入れることも出来ずやむなく退散…
その辺りの謎は次回解き明かしたいと思います


福岡県福岡市博多区中洲4-3-16

2014/4/21 元気一杯(福岡遠征 番外編)

福岡に着いて最初に行った店は元気一杯
「高菜、食べてしまったんですか!!!!????」
で有名(?)なお店

一見さんお断りとか
スープから飲まなくちゃいけないとか
独自ルール(?)があるそうです
詳しくは…ググってくださいw

いろんな噂があるとしても
看板を出さずに営業し続けているということは
凄いラーメンを出すということでしょう

と意気込んで行ってみたら臨時休業の貼紙…
ていうか、エアコンの室外機の上にバケツがあるかどうかが営業してるかどうかの目印って聞いたんだけど
臨時休業って貼紙出すならバケツは意味無いじゃんw


福岡県福岡市博多区下呉服町4-31

2014年4月6日日曜日

2014/4/6 龍旗信ラーメン(龍旗信 関西空港店@大阪府泉佐野市 大阪遠征21軒目)




大阪遠征21軒目

今回の遠征は某旅行会社のツアーを利用しまして
その旅行会社の店頭でホテルや飛行機の便などを選びました
大阪行きは時間の関係で伊丹空港着
帰りは伊丹空港発でも関西空港発でも良くて…

そこでふと思い出しました
誰かが某SNSで関西空港のラーメンを投稿していたな、と
急いでスマホで調べたら…ありましたよ、龍旗信が!
迷うことなく帰りの便は関西空港にしました

折角なのでなんばからラピートに乗車
鉄ヲタではありませんが格好良さに惚れ惚れしますw
あ、もちろん僕はラヲタでもありません
ただの一般人です

早めに空港に着いたので本を読みながら休憩
夜8時頃になってお腹もようやく落ち着いてきたので券売機で食券を購入

こちらは他の飲食店と合同になっている、いわゆるフードコート的な店
出来上がるとブザーが鳴るやつを渡されて
4~5分で鳴ったので受け取りました

まずはスープから
鶏の出汁に魚介を効かせたキレのあるスープ
あぁ…なんと美味しいことでしょう
香油と揚げネギの香りが鼻へ抜けていきます
今回の遠征では塩ラーメンを結構食べましたが
これまた唯一無二のスープですね

麺は大阪らしい(たくさん食べたから「らしい」を使っても良いよね?w)少し柔らかめの細麺
だけどスープを吸ってプリッとした食感もある
ズバズバと豪快に啜りたくなりますね

具はチャーシュー、シナチク、白髪ネギ、青葱、ナルト、海苔
チャーシューは小さめながらもトロッと柔らかく
ちょっとネギが多いかな?
ま、誤差の範囲ということで

当然ながら綺麗に完飲完食
今回の旅の素晴らしい〆となりました

ぶっちゃけた話
フードコートのお店だから期待はしていませんでした
この遠征の前は
「大阪に行ったら龍旗信には行かなくちゃだけど、龍旗信に行ったという事実があればどこの店でも良いでしょ」
みたいに思っていたところがありました
が、美味しかったが故に余計に本店、そして新しくなったなんばの龍旗信RIZEにも行きたくなりました
なんとも嬉しい宿題を与えてくれたもんですw

これが今回の遠征のラスト
できることなら年内にはもう一度大阪遠征したいですね
とても楽しかったです

以上、レポっす


大阪府泉佐野市泉州空港北1 第1ターミナル2F 町家小路内

2014/4/6 豚つけ(時屋@大阪府大阪市淀川区 大阪遠征20軒目)








大阪遠征20軒目

塩元帥を後にして
西中島南方駅を通り過ぎて時屋へ訪麺
平日は中休みがありますが土日は通し営業
アイドルタイムに伺ったので空席がありました

入店してすぐに券売機
こちらはつけ麺がウリのお店のようですね
豚つけと鶏つけがありましたが
左上の法則にならって豚つけをセレクト
着席して食券を渡します

ちょっと時間がかかったのか15分くらいで着丼
お腹が苦しかったのでちょうど良い休憩時間になりました

太麺は瑞々しく輝いていて、綺麗に盛り付けされています
スープに浸していざ実食

スープは豚骨魚介
またおま系かな?と予想していたら
魚介に頼らず豚の旨味を良く引き出していて
カエシも良い塩梅で食べ易い

が、いかんせんヌルい
そして麺は柔めでコシが無い
大阪は麺が柔めの店が多かったし、個人的には柔めが好きだけど
つけ麺でこの柔さはどうなんだろ?

少食だけど、無料だと言うので出汁ご飯もいただきました
残ったスープに入れるのではなく
残ったスープを入れて食べます
これは面白いアイデアですね

人気のある行列店と聞いていたけれど
これで人気があるとは思えない
きっとたまたま、今回だけのオペレーションミスだと思いたい
食べ歩いていたらこんなこともあるさ、と店を後にしました

以上、レポっす


大阪府大阪市淀川区西中島5-1-4

2014/4/6 天然塩ラーメン(本店塩元帥@大阪府大阪市淀川区 大阪遠征19軒目)








大阪遠征19軒目

今回の大阪遠征にあたり
行きたいなぁと思う店はたくさんあったのですが
もちろん全部行くことは出来ません
ラーメンに関してはド素人なので基本を押さえるために「本店」を中心にセレクトしました
その中のひとつ、塩元帥の本店
ラーメン初心者の僕でも知っている関西の有名店です

ところで…大阪の人って塩ラーメンが好きなんですかね?
醤油より塩をメインにしているお店が多い気がします

お腹もだいぶ苦しい中で
知らない地をスマホの地図アプリを頼りにテクテクと
西中島南方駅から10分ほど歩いて無事に到着しました

15時前
ランチタイムは終わっているにもかかわらず外待ち数名
外の待ち席で待機
しばらくしたら呼ばれたので入店しました

頼むのはもちろん天然塩ラーメン
柚子入りと書いてあったので柚子は少なめでお願いしました
「キムチとニンニク、ご自由にどうぞ~!」
と店員さんから元気良く言われます
入口近くを見るとニンニクとキムチが用意されていました
ニンニクだけ適量を小皿に取って席に戻ります

まわりのお客さんたちはチャーハンを頼んでる人が多かったですね
とても美味しそうでしたが僕は少食ですからやめておきました
そんな様子を見ていたら程なく着丼

まずはスープから
黄金色にキラキラ輝いていて美しい
甘みを感じる塩ダレ、美味しいですね~
動物系の出汁と香味油でかなりコクがありますがしつこさは皆無
ラーメンに柚子が入ってるのはあまり好きじゃないのですが
これは清涼感が出て良いですね
揚げネギがとても良い仕事してます!
これだけしっかりした味付けなのに無化調ですか

麺は中太、エッジが立ったやや平打ち気味
スープも美しかったけど麺もこれまた美しい
塩ラーメンって細麺が多いような気がするのですが
この中太麺はその定説(?)を打ち破っていて
スープがしっかりしているからなんでしょうね
モッチリした歯応えが堪らなく美味しいです

具はチャーシュー、シナチク、春菊、ネギ、糸唐辛子
チャーシューは豚バラのロール、適度な脂身が実に美味い
あと、スープに浸った春菊がとても良かった
春菊って関西では菊菜と言うんでしたっけ?
小さい頃は大嫌いでしたが大人になってからは大好きになったんですよね

半分程度食べたところでニンニクを投入
味が引き締まる!
塩ラーメンにニンニクってどうなの?と思っていたのですが
このスープに合うから用意されてるんでしょう

気が付いたら完食していて
スープも全部飲みたかったけど
この日5杯目ですからさすがに飲めず
少食の自分を恨みました…

店員さんは若い人ばかりで活気がありましたね
5~6人いたんじゃないでしょうか?
本店でしっかりと勉強して
各支店に配属されたり、独立して自分の店を持ったりするのでしょうか?
これからも美味しいラーメンを提供してくださいね
と上から目線で見守りながら店を後にしました

以上、レポっす


大阪府大阪市淀川区木川東3丁目6-24

2014/4/6 鶏煮込みそば(ラーメン人生 JET@大阪府大阪市福島区 大阪遠征18軒目)




大阪遠征18軒目

三くで2杯も食べてしまい
流石にお腹が苦しいのでマックで休憩
(マクドではありません、マックです)
少し落ち着いたらJETへ向かいました

昨年の大つけ麺博に出店していましたが
大阪に行ったら食べるから、ということでそのときは食べませんでした
その約束(?)を守るべく訪麺

お店の外には数人待ち
後続してしばらくすると店員さんが出てきて注文を受けに来たので
基本メニューと思われる鶏煮込みそばをお願いしました

15分ほど待って入店
着席したらすぐに着丼しました

まずはスープから
トロミのあるコッテリした鶏白湯スープ
だけど後味はスッキリ
最近鶏白湯って食べてなかったからかとても美味しく感じる
コラーゲンで美肌になりそうw

麺は中太ストレート
モッチリした食感が良いです
メニューには麺固お断りと記載されてますね
この麺で固いのはダメでしょう
このモッチリを楽しみたい

具はチャーシュー、シナチク、ナルト、三つ葉、ネギ
チャーシューは柔らかくてホロホロ
シナチクや三つ葉は…?

スープも麺も具も、それぞれは美味しいのですが
どれも主張が強くて調和が取れてない感じ
丼の中で喧嘩してるよう
なんていうか、感覚の問題ですかね?
大阪在住の人だとまとまってると思うのかもしれない
僕は神奈川在住のヘッポコ駄舌
もっと経験を積もうと思います

以上、レポっす