Subscribe: follow us in feedly

2013年6月30日日曜日

バラチャーシューメン(みんみんラーメン@八王子)




高校の総会があったこともあり、高校時代を懐かしく思い起こしました
で、当時食べていたみんみんへ
高校時代はチャリンコ飛ばして行きましたが今回はバスに乗って訪麺
もうかれこれ20年以上前のことですからね、周辺の景色とか記憶が曖昧
バス停で降りて、こんな場所だったけ?と思いながらスマホで地図を見ながら進むと到着
そうそう、こんな店だった

入店すると店内満席
入口で待ってると、座敷席で食べてた子供たちがワイワイと店を出たり入ったり
店内のほとんどが家族で来てるお客さん、1人で食べに来てるのは僕だけです

しばらくするとカウンター席が空いたので着席
バラチャーシューメンを注文
高校時代は時給580円のコンビニバイト、小遣い足りないからいつもラーメン
大人になってようやくバラチャーシューメンが頼めるようになりましたw

5分ほどで着丼
あぁ懐かしい…

まずはスープから
鶏ガラで清湯に見えるけど若干濁り、少し乳化してる
表面を覆うラードでコッテリ
カエシがガツンと来る旨味の強いスープです
八王子ラーメンの特徴であるタマネギと混ざると甘みが増す

麺は黄色い中細、少しウェーブのある麺
いかにも中華そば的な麺ですが
ズズッと啜るのが気持ち良くて、ラーメンてこういう食べ物だよなぁとシミジミ

具はバラチャーシュー6枚、シナチク、海苔、そしてタマネギ
バラチャーシューは薄いけれど脂の旨味がタップリで
タマネギは刻んだものと摺りおろしたものが混ざってて、シャキシャキの食感がとても心地良い

圓からの連食にもかかわらずスープも飲み干して
底に沈んだタマネギまで綺麗に食べ終えてごちそうさま
あ~美味しかった!
このクオリティで普通のラーメンなら480円とか安すぎでしょ~
後からひっきりなしにファミリー客が来店、地元に愛されてるラーメン店ですね

昔と同じ味なのかは不明
だって20年以上前に食べた味なんて思いせないもの
でも当時はこんなことがあったなぁとか走馬灯のように記憶が蘇ってきて
さて…20年後もいまみたいにラーメン食べてるのだろうか?

以上、レポっす

煮干らーめん(煮干鰮らーめん 圓@八王子)





高校の総会がありまして
卒業して20年以上経ちますが、卒業してから一度も訪れておりません
いまはもう学校ではなく、高尾の森わくわくビレッジ( http://www.wakuwaku-village.com/ )という施設になっております
いままで総会があったことすら知らなかったのですが、Facebookで同級生から教えてもらったので行ってきました
総会といっても会計報告くらい
その後にカフェテリアで立食座談会
同級生からジロジェンヌと呼ばれているYさんも来ておりまして
相変わらずいろんなネタを放出してくれたのですが、固く口止めされたので心の奥底の引き出しに…

その後、久々に八王子に来たので八王子の課題店である圓に訪麺
八王子のラーメンランキング1位、食べログの東京のラーメンランキングでは3位(2013/6/30現在)
そんな高評価の店にまだ行ってないなんて恥ずかしいですね…
駆け出しの麺好きですから許してください

八王子駅に着いたのが16時
開店が17時なので近くのモスバーガーでコーヒーを飲みながら待機
5分前に店に着くともう営業しておりました

入店して入口すぐに券売機
初訪なので煮干らーめんのボタンをポチッと
着席して食券を渡しました
店内にはすでにお客様が1名、あとから続々とお客様が来ます
7席しかないカウンター、店内は狭いです
席の後方には製麺機が置いてあります
店主さんが1人で切り盛りしておられました

約5分ほどで着丼
透き通ったスープ、心が洗われるようです
まずはそのスープから
あぁ…レンゲを持つ手が一瞬止まってしまいました
煮干のエグみ、鉄っぽいあの味を若干感じますが、絶妙なバランスで嫌味は全くありません
カエシは弱めですがしっかりと主張していてなんと美味しいことでしょう!

麺は角断面の細麺
いま製麺機で切り分けたばかりのような角の立った綺麗な麺です
薄っすらと黒いポツポツ、全粒粉でしょうか
スープの持ち上げが抜群で煮干の香りを存分に楽しませてくれます
細麺なのに喉越し良くてテンションが上りますね~

具はチャーシュー2枚、シナチク、半身の半熟玉子、ネギ少々
このチャーシューがまた絶品で
厚さ7~8mmくらいあるでしょうか、噛むと肉汁がジュワーッと広がります
柔らかいんだけど噛み応えがあって、しかもそれがデフォで2枚とか贅沢すぎますよ

無我夢中で食べ終えて
最後は丼を持ってゴクゴクと飲み干して
1滴たりとも残したくないと思いましたね

ごちそうさまでした、とご挨拶して退店
空を見上げ大きなため息ひとつ
まだまだ世間には僕の知らない美味しいラーメンがあるんだなぁ、と
心地良い満足感を得ながら店を後にしました

以上、レポっす

2013年6月29日土曜日

元祖つけそば(中野大勝軒)




中野に来たついでに訪麺
つけそば発祥の店ですね
破竹の勢いで全国に出店している大勝軒ですが
東池袋大勝軒の山岸マスターはこの中野大勝軒の店長を務めた後に独立されたそうです
中野大勝軒は世間一般的に「大勝軒」と呼ばれている店の源流ということですね
あ、世間一般的かどうかは僕の勝手な認識なのでツッコミ不可でお願いしますw
ググればいろいろ出てくるので各自で調べてください◯┓ペコリ

店に到着&入店、店内待ち1人
先に食券を購入します
一番オーソドックスだと思われる元祖つけそばのボタンをポチッと
いまどき480円だなんて随分安いですねぇ

すぐに席が空いたので着席
食券を渡すと2~3分で着丼しました
(ピントが合ってませんでした…スイマセン!)

麺は太くてうどんみたい
つけ汁に浸して食べると…柔らかくてフニャフニャ、コシが全く無いです
たまたまですかね?
クチコミサイトとか見るとツルツルで美味しいと書かれておりましたが…
ちなみに、待ってる間に見ましたが麺は茹で置きでした
安さの秘密はこういうところにあるのかもしれません

つけ汁は鶏ガラ主体、魚介がほんのり香るスープ
大勝軒ですから粘度の無いシャバシャバタイプ
かなりアッサリ…ていうか薄い
出汁もカエシも弱くて麺にほとんど絡まないですね
安さの秘密は(ry

つけ汁に入っていた具は細切りチャーシュー、シナチク、海苔、ネギ
至って普通、可もなく不可もなし
安(ry

スッパーなので酢を投入して味を調整
完食後、割らなくてもそのまま飲めるくらいですが、一応スープ割りをしてもらって完飲
ごちそうさまでした、と一声かけて退店しました

日によってブレもあるんでしょうね
今回はどうしても値段相応と感じてしまいました
安いのにこんなに美味しい!と思う人もいるでしょう
ま、判断の仕方は人それぞれということで…

以上、レポっす

特製中華そば(中華そば 青葉 中野本店)




中野に用事がありまして
その後、久々に青葉に行きました
荻窪で働いてたときは帰りに中野で途中下車して何度か寄りましたが、その頃はラーメンのラの字も知らないヒヨッコでした
ま、いまもまだヒヨッコに毛が生えたくらいですけどねw
他の支店にはいくつか寄ったけれど、本店には10年近く寄ってませんでしたので再確認で訪麺

店に着くと数名の行列
外にある券売機で先に食券を購入して最後尾へ
店内待ちもいましたが、回転が早く15分くらいで着席
並んでるときに食券を見せているので5分かからずに着丼

まずはスープから
言わずと知れた動物系と魚介系のWスープ
動物系の方が若干勝ってるかな?
気持ちトロミがあります
喉を通った後は胃に入らずに体に染みていくような、優しさを感じるスープです
少しヌルいですが、熱々だと旨味を感じにくくなるのでこのくらいがちょうど良いかもしれませんね

麺は中細の縮れ麺
麺とスープの絡みは鉄板の美味しさ
この組み合わせは素晴らしいですね
もし僕がラーメン屋なら「ズルい!」とヒステリーを起こしてしまうかもしれませんw

具はチャーシュー、シナチク、味玉、海苔、ナルト、ネギ少々
チャーシューはスープに浸しておくと美味さ倍増
なんか海苔の風味がスゴくて美味しく感じた
味玉はトロット半熟、半身に切ってあるのは賛否両論あるかもしれませんね

最近ちょっぴりお腹がポッコリしてきたのでスープは残そうと思っていたけれど
そんなことさせてくれるはずのないこのスープ、やはり飲み干してしまい
あぁ、なんと罪深いスープだ…
単純に僕の意志が弱いだけですけどもw

有名店なら美味しいのは当たり前
だけどここは美味しいから有名店になったんだなぁと
久々の訪麺でしたがやっぱり良店だと改めて実感しながら店を後にしました

以上、レポっす

2013年6月28日金曜日

あら炊き塩らあめん(麺屋 海神@新宿)



新宿で麻雀してまして
以前はよくフリーで雀荘に行ってたんですが、ここ最近は仕事や麺活で忙しくて久しぶりです
で、勝ったのでご褒美にラーメン食べようと海神へ
負けても食べるけどw

閉店間際でしたが混んでました
金曜日の夜ですからね、飲んだ後の〆で食べに来てる人が多いようで

着席してあら炊き塩らあめんを注文
すると1分経たずに着丼
博多豚骨より早い!
過去最短記録だわW
ここは普通のと辛いの、2種類しか無いから待ってる間に作ってたのかな?

まずはスープから
相変わらず綺麗なスープ
今回の出汁は真鯛、カンパチ、太刀魚、イサキ、穴子
旨味をかなり強く感じます
これは当たりだなぁ!

麺は細いストレート
スープの香りを良く持ち上げます
美味しくてスルスルと口の中へ運んでしまいます

具は海老つみれ&鶏つくね、大葉、みょうが、生姜、白髪ネギ、糸唐辛子
つみれ&つくね、前回はベチャベチャだったけど今回はモチモチで美味しい
他の具は香り豊か、でも脇役に徹した立ち位置で邪魔をしない

焼きおにぎりも一緒に注文して、スープに投入して食べると美味しいのだけど
僕は基本的に米を食べないので今回は無し
スープを飲み干してごちそうさまでした

隣の席に女性4人組がおりまして
そのうちの1人が以前に来たことがあるらしく
「ここ、美味しいでしょ!美味しいでしょ!」
と、海神に連れてきたことを誇らしげに語ってたw
あそこまで言われたら不味いとは言えないよなぁ…
僕もラーメンについてはまだまだ勉強中なので彼女に色々と教えて貰いたい♪

以上、レポっす


東京都新宿区新宿3-35-7 さんらくビル2F

2013年6月27日木曜日

池袋チャイナタウン薬膳麻辣湯(創新麺庵 生粋@池袋)




せっかく池袋西口に来たので生粋にも訪麺
ラーメンバンクの山手線新ご当地ラーメン( http://www.ramenbank.com/yamanotesen/ )の課題麺を食べないと

入店して券売機で課題麺の薬膳麻辣湯のボタンをポチッと
店員さんに食券を渡して着席すると、奥にいた店主さんが
「お時間かかりますがよろしいですか~?」

お時間かかってもよろしいので
「大丈夫です」
と返答

途中で
「辛さはどうしますか?」
と聞かれたので
「普通で」
と返答
辛いのが苦手なのに普通で大丈夫か?

約20分かかって着丼
本当にお時間かかりましたw
でも店主さんは面倒くさそうなそぶりは全くなく、真剣な表情でオペレーションされておりました

まずはスープから
まさに薬膳スープw
中華の火鍋で出てくる白湯スープですね
その上に辣油がかかってる
薬っぽい味だけど体には良さそうw

具がかなりたくさん乗っていて、かきわけるようにして下から麺をすくい上げると…
なんと透明!
何だコリャw
マロニーちゃんをもっと柔らかくしたような、ネットリと舌に絡みつく麺
おもわず店主さんに聞いたらなんと春雨とのこと
こんなラーメンの麺みたいな太い春雨があるんだねぇ
普通の麺でも試したけどシックリ来ないから春雨にしたそうです
でも、春雨だったらラーメンじゃないよね…
(かん水の入った小麦の麺を使ったものじゃないから)
ま、そんなことはどうでも良いか

具はかなり多く入ってて
キャベツ、チンゲンサイ、シメジ、コーン、赤ピーマン、白髪ネギ、そして鶏団子が3つ
まさに火鍋の具、合わないわけがない

食べてる途中で店主さんが
「辛くないですか?辛くて残される方が結構いるんですよ~」

「辛くないことはないけど大丈夫です!」
と返答
某店で辛さに慣れてきましたからね
でもそう返答してしまったから残すわけにもいかず、連食なのに完飲完食
底に沈んでたコーンまで綺麗に食べ終えました
お腹タプタプになりましたw

これで山手線新ご当地ラーメンは6店舗目
全部で34店舗もあるんだよなぁ
あと2ヶ月、全店制覇できるだろうか…

以上、レポっす

鶏パイタンSOBA(麺屋 Hulu-lu@池袋)





今日は会社でずっと雑務
お昼に何も食べなかったのと、社内に社長がいたのとで、サッサと会社を出る
どこの店に行くか決めてなかったので、池袋西口の未訪問店を回ることに
池袋で働いてると、池袋の店はいつでも行けるからと優先順位が低くなる…

さて、ターゲットにしたのは麺屋 Hulu-lu
実は前にも来たことあるんですが、麺切れで振られたんですよね
今回は間に合いました
が…
入店して券売機を見たら、食べようと思っていた塩SOBAに×が付いてました(ーー゛)
仕方がなので曜日限定の鶏パイタンSOBAをポチッと

オペレーションが見えるカウンター席は満席だったのでテーブル席にご案内
店員さんに食券を渡します
すると店主さんがやってきて
「玉子が先程のお客さんで切れてしまって…
 代わりにシナチクかチャーシューを乗せますので」
と言われ
「じゃあチャーシューでお願いします」
と返答
ちょっと得した気分♪

5分ほどで着丼
チャーシュー2枚…(´∀`*)ウフフ

まずはスープから
鶏白湯だからと油断したら、香辛料がかなりキツくて咽そうになりました
カエシも濃いめ
もうちょっと優しい味だと思ってたのでビックリ
でもそれは最初だけ、すごく美味しくてレンゲが進む進む…
目立つ香辛料はチャーシューに付いてるブラックペッパーのみ
スープは割とサラサラで、香辛料の粉っぽさはありません
いったい何を使ってるんだろう…

麺は角断面の細麺、パッツパツの食感
微妙に見える黒い点は全粒粉なのでしょうか
最近こういう麺を食べてなかったからか特に美味しく感じる
なんとも単純な舌でございますw

具はカイワレがドサッと
その下にモヤシと糸唐辛子、スープには刻みタマネギが多数浮いています
某店でマシマシにするくらいだからモヤシは好きなんですけどね
細麺なのになんでモヤシを入れるんだろう、とちょっと疑問になるけれど
ま、ド素人には分からない考えがあってのことなのでしょう

当然ながらスープも飲み干すと、底に細かい鶏そぼろ
あらら、食べてるときには気付かなかったわ
底に沈んだブラックペッパーとともに綺麗に完食w

帰り際、券売機の横の案内ボードには
「どれにするか悩んだら醤油を」
と書かれていた
あれ?
券売機左上は塩なのに醤油の方がオススメなんだ
ま、どちらも食べたいから近いうちに再訪しようと思います

以上、レポっす


東京都豊島区池袋2-60-7 林ビル1F

2013年6月26日水曜日

全部のせ鶏ポタらあめん(ささりんどう@経堂)









豪徳寺に用事がありまして
でもアポイントは13時から
ちょっと早いので1駅先の経堂で下車して課題店のささりんどうへ
駅からすぐですが、テナントが多数入っているビルの1階の一番奥、目立たないところにあります

入店すると細長い店内
既に食べてるお客さんの後ろを迷惑にならないように身を捩りながら進んで着席
お客さんは女性が多いですね

券売機は無くて、口頭注文・後会計
全部のせ鶏ポタらあめんを注文
低加水麺とレンコン麺を選べるのでレンコン麺でお願いしました

3席くらい離れたところにすごく可愛いお一人様女子がいて
美味しそうに食べてる横顔がこれまた可愛いw
そんな様子を遠目に見ていたら着丼
全面的に泡だらけですw
後からチーズが出てきました
店主さんから
「カレー粉を入れると美味しくなりますよ」
と言われたので後で試してみましょう

まずはスープから
鶏ポタということで確かにポタージュのよう
ちょっと舌がザラッと、野菜をミキシングしたものでしょう
でも嫌な感じはありません
ベースは鶏白湯ですが鶏は薄っすらと感じる程度、野菜の方が強いですね
表面に浮いてる油は鶏油かと思ったらトマト風味
トマト油ってあるんですかね?

麺は角断面の中太麺
レンコン麺ってことはレンコンが入ってるんですかね?
ツルムチ食感でまるでパスタ!
スープがスープなだけに全然ラーメンぽくないですねw
丼に入ってて箸で食べるパスタ、という感覚になってくる

具は鶏チャーシュー、味玉、水菜、コーン、ネギ
鶏チャーシューは2種類、モモとムネかな?
どちらも美味しいですねぇ
味玉は美味しくないわけじゃないけどこの麺には要らないかな?
親子丼的に乗せたいのかもしれないけど、このスープには合わない気がする
水菜があるしネギも要らないと思う

3/1ほど食べたところでチーズ投入
溶けるのに時間がかかるので最初から入れても良かったですね
コクが増して、さらにパスタ感アップw
卓上のブラックペッパーを投入するとさらに(ry

さらに3/1ほど食べたところで卓上のカレー粉投入
うん、美味しいですけどね、入れなくても良いかな?w
ランチタイムは小ライス無料なので、ここにライスを入れてカレーリゾット風にすると良いのかも

スープも最後まで飲み干してごちそうさまでした
なんとなくこういうのは女子ウケが良さそうだなぁ
だから女性客が多いのかもしれない

次回は低加水麺を試してみたい
鶏醤油も気になる
通勤途中の立地、行きやすいお店なので早めに再訪したい

以上、レポっす


東京都世田谷区宮坂3-12-3 ドム経堂 1F左奥