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2013年3月31日日曜日

得製つけ麺(麺屋 白神 東京池袋店)





麺屋 白神 東京池袋店
得製つけ麺 1,050円 + 特盛 100円

今日は月末&年度末処理、ずっと会社で仕事をしてまして
15時頃にようやく休憩が取れたので、何を食べようかと池袋をプラプラしてたら白神を思い出しました
神の舌を持つ男・石神秀幸氏が厳選極み麺selectionと題して出店してるお店です
今度はつけ麺食べてみなくちゃ、ということで半月ぶりに再訪

※前回のレポはコチラ
http://shintata0319.blogspot.jp/2013/03/blog-post_2143.html

外待ち3人
店内では3人グループが待っていて、計6人待ちなのに15分くらい待ったかな?
なんだか回転悪いですねぇ…
店内に入って券売機で得製つけ麺のボタンをポチッと
小食ですが胃を大きくするためのトレーニング中なので特盛もポチッと
ちなみに特盛は500gあるそうです…

食券を購入してる間に空席が
店内では待つことなく着席、食券を渡します
オペレーションは2人、狭いところで大変そう
着丼寸前で店員がもう1人の店員に「おいおい、得製だよ」と
ちょっとしたオペミスがあったものの、トッピングを追加するだけですから無事に着丼
店の外に掲示されてた写真では具だくさんに見えるけど、つけ汁に沈んでて普通のつけ麺に見えますね…

麺はラーメンよりも太いですね
角断面で縮れがあります
おそらくラーメン用の丼にタップリ入っています
結構な量がありそうだけど…大丈夫かしら
店名のロゴが入ったシートが入っていました
水切れを良くするための吸水シート?

さっそくつけ汁に麺を投入して食します
うん、やはりラーメンの時より海老を強く感じて美味しいですね
麺もモッチリ感があって美味しい
太麺だけどつけ汁をよく持ち上げて香り豊かですね

つけ汁の中にはチャーシュー3枚、半身の茹で玉子2つ、シナチク数本、海苔、ネギ少々
得製ラーメンと同じ構成ですね
前回同様チャーシューは美味いですね~
シナチクは歯に挟まるタイプw

味が濃いし海老のクドさで後半飽きるかと思ったけれど、意外とスンナリ
でも卓上に酢があったので味変も試してみたい
数滴垂らしただけで結構味変しました
スッパーの僕の好きな方向性に味がシフト、最初から入れても良かったかな?

つけ麺でも雑炊ができるらしいのだけど
少食の僕にはさすがにご飯は入らない
スープ割りを貰おうかと思ったけれど、だいぶ薄まっていたのでそのまま半分くらい飲んでフィニッシュして店を出ました

ラーメンとつけ麺を比較するなんて意味のないことかもしれないけれど
ここではつけ麺の方がオススメかなぁ
でもちょっと高いわ
せめてあと100円安くして欲しい
1,000円超えるとちょっと抵抗感あるもの…

以上、レポっす

2013年3月30日土曜日

醤油らーめん全部入り(麺処 びぎ屋@学芸大学駅)




麺処 びぎ屋@学芸大学駅
醤油らーめん全部入り 950円

都立大学駅で用事がありまして
無事に用事が済んだので、夕食も済ましてしまおうと隣駅にあるびぎ屋へ
辰屋からの連食ではありませんよ?
なんせ僕は小食ですから…

ここはせたが屋グループで新店立ち上げをいくつも経験された方が独立して出した店
神の舌を持つと言われる石神氏のラーメン本にも載っていたり、東横線のラーメン四天王に選ばれたり、業界最高権威TRYラーメン大賞に入賞したりしているらしい
そんなに凄いお店なら行っておかないとね!

スマホ片手にGoogleマップに案内してもらうも、つい前を通り過ぎてしまう
ラーメン屋さんと言うよりは定食屋さんみたいな外観だったので
中に入って券売機とニラメッコ
煮干し醤油などもあるようだけど、初訪なので基本の醤油らーめんをセレクト、味玉やチャーシューのある全部乗せのボタンをポチり

席に着いて食券を渡します
空席はあるものの、すぐに次のお客さんが入ってくるのでほぼ満席状態
ふと気付くと…お客さんみんなカップル
おひとり様は僕だけでしたよ(;´д`)トホホ…
そんなの気にしない気にしない、と自己暗示をかけていたら着丼
具がいっぱいで麺が見えません!

まずはスープから
ほほー
少し醤油が濃いけれど飲み易い鶏ガラ、後から節や煮干の香りが鼻を抜けていきます
オペレーションを見ていたら、2種類のラードを入れていた気がする
表面には油が多めに浮いてるけど、コッテリ感はそれほどでもない
どこかで飲んだことありそうな、でも記憶にない、懐かしいけれどオリジナリティのあるスープ
うーん、美味い!

麺は角断面の細麺
ところどころにポツポツと黒いのがあるので全粒粉入りなのかな?
柔らかくも固くもなくて、でもパツッと切れる歯応えの良い麺
こういう美味しい麺を出されると困りますよw

具はチャーシュー3種、ネギ、メンマ、味玉、海苔
チャーシューは豚バラ2枚、肩ロース1枚、鶏2枚
豚バラは煮豚、厚くてタレがよく染みていて柔らかい
肩ロースは焼豚、少しスモーキーな芳香
鶏は皮付きでこれもタレがよく染みてる
どのチャーシューもメチャウマで素晴らしい
味玉は黄身がトロリンとプルンの中間くらいの神卵
メンマは穂先メンマが2本、普通の板メンマが3本、メンマまでこだわりますか…

麺量は体感で130gくらいかな?
具がいっぱいなので十分お腹いっぱいになります
スープは当然飲み干して完飲完食いたしました

あのー
このクオリティをこの値段で出せるわけでしょう?
他のお店は努力が足りないんじゃないの!?
と拳を挙げて力説したいところですが、何も努力していない僕が言っても説得力に欠けますね…スイマセン

どうやら裏メニュー的な「白醤油」というものがあるようだ
(入口のとこに写真が掲載されてるけど、券売機にはボタンが無い)
次回はそれを食べてみよう

以上、レポっす

辰醤油らーめん 大(辰屋@松陰神社前)


辰屋@松陰神社前
辰醤油らーめん 大 800円

東急世田谷線の上町に用事がありまして
三軒茶屋から世田谷線に乗るのは面倒なので渋谷からバス、途中下車して辰屋に訪麺
4ヶ月ぶりくらいですかね?

平日は混んでるけど、土曜日だからか半分くらいの客入り
ここは後会計、口頭で注文
「決まったら言ってね~」
という親父さん、今日は機嫌が良さそう
「辰醤油の大で!」
前回は普通の量だとそんなに多くなかったので今回は大を注文
僕は小食なので、今後いっぱい食べられるよう胃を大きくするためのトレーニングです
残さないよう頑張らなくちゃ…

黙々とオペレーションする親父さん、真剣な表情です
きっと美味しいのを食べさせてくれるんだろう、という期待が高まる中でいきなり着丼
「熱いから気を付けてね?」

あれ?
ニンニク入れるか聞かれなかったのに入ってる
ま、聞かれたら入れてもらうから構わないんだけど
もしかして、大を注文する人はジロリアンだからニンニク入れるのは当り前、という暗黙の了解なのかしら
僕はジロリアンじゃないのに誤解されちゃったみたい

いや~それにしてもデフォでこの盛りだもんなぁ
どうやって食べたら良いのやら
とりあえず、レンゲで野菜がこぼれないよう押さえながら、下から麺を取り出す

麺は角断面の極太麺、もう少し太かったらうどんです
モッチモチで超美味い!
やっぱりここの麺は美味いなぁ
スープを吸ってる加減も良くて最高です♪

野菜はモヤシ&キャベツ
麺を茹でた後に野菜も茹でるのでシャキシャキ
麺とは違う食感で楽しいです

半分くらい片付いたところでようやくスープ
醤油は薄めなのでアッサリ、だけど油が多くてコッテリ
野菜の上に乗ってた鰹節がスープに染み出して和風の味わい、美味しいですねぇ

具は半身の茹で卵が1つ、チャーシュー3枚
茹で卵はスープに沈めておいたらとても美味しくなった
チャーシューは適度に脂身のある柔らかいもの

しかし美味しいとは言ってもさすがに凄い麺量です
(体感では300g超)
いくらトレーニングとは言え少食の僕には厳しいか?
そこで卓上の酢を数滴投入、味変させて無事完食
スープは半分くらいしか飲めませんでした
完飲完食するには修行が足りませんね
ジロリアンならペロッと食べちゃうんでしょうけどね、僕はジロリアンじゃないので苦戦しましたよ

お会計を済ませて退店
スープは飲み干せなかったけど、食べ切ったという満足感で充実
今回も美味しかった…
やっぱりこの店は二郎インスパイア系という認識ではなく、純粋に辰屋のラーメンを食べたいと思って来るべきだと改めて思いました

以上、レポっす

2013年3月28日木曜日

特製 鶏そば(らぁ麺 やまぐち@西早稲田)





らぁ麺 やまぐち@早稲田
特製 鶏そば 980円

今年の1月にオープンしたばかりのお店、らぁ麺やまぐち
結構評判良いらしく、あちこちで耳にするので訪麺

それにしても早稲田・馬場周辺は行きたいリストに入れてる店が多過ぎる
つけ麺中盛食べた後でお腹いっぱいだといのに、どうしてももう1軒行ってしまう
うーん、危険地帯だわ…
リストに入れなければ良いだけなんだけどねw

18時過ぎに到着
行くまでは追い鰹中華そばを食べようと思っていたのだけれど
お店の外の立看板に鶏そばがお願いランキングで1位になったと書かれていたり、食券の上段が鶏そばだったり、なんだか鶏そば推しだったので変更
どうせ食べるなら、と特製をポチッと

食券を渡して着席
ここもコの字のカウンター
奥の席だったのでオペレーションは全く見えず
ボーッとしてたら5分足らずで着丼
見た目はよくありそうな支那そば風
本当にこういう支那そばがあるかどうかは知りませんが

まずはスープから
ぐわーっ…ショッパイ!!
透明度のあるスープですが、醤油の濃さがガツンと来ます
鶏そばなので鶏油だと思おますが、表面を覆うくらいの多さでコッテリ感も凄いですね
見た目とは正反対です
鶏の出汁が良く出ていて美味しいんですけどね
どうしてもしょっぱさが勝ってしまいます…

麺は角断面の細いストレート
気持ちウェーブがあります
スープとの相性が良いということでしょうか…麺もショッパイです><
ちょうど食べ易い茹で加減なんですけどね
このラーメンのために作った特注らしいですが、小麦の香りとか感じる余裕がありません

この濃さについては店員(店主?)も分かっているらしく
僕の後に入ってきたお客さんが
「味濃いめにできますか?」
と聞いたら
「うちのは結構濃いですけど大丈夫ですか?」
と返答していたし
オペレーションミスではなく、この濃さがデフォなんでしょうね

具は鶏チャーシュー&豚チャーシューが2枚ずつ、味玉、シナチク、カイワレ数本、ネギ
まずは白い鶏チャーシューから…


なんじゃこりゃーー!!!


口に入れた瞬間、体の力が抜けましたよ
こんなの初めて食べました
鶏チャーシューとは言っても鶏肉ですからね、多少のパサ付きがあると思っておりました
が、そんなものは皆無
プリッとした柔らかさ、滑らかな舌触り、噛むと口いっぱいに広がる芳香…
僕の貧困なボキャブラリーでは表現しきれません
どうやったらこんなものが作れるのだろう?

お次は豚チャーシュー
これも柔らかくて脂の旨みタップリ
低温処理によって作られたピンク色のチャーシュー、そんじょそこらのものでは及びもしない美味さ

麺を食べ終えた後、チャーシューを食べるのが勿体無かったけど
よくよく味わってどちらも美味しくいただきました
いや~鶏も豚もかなりキテますね!

スープはしょっぱいのでさすがに完飲はできませんでした
全部飲まなくても美味しいチャーシューが食べられただけで十分満足のできる1杯でしたよ
ここも必ず再訪したいですね

以上、レポっす


東京都新宿区西早稲田2丁目11- 13 山武ビル1F

極濃海老つけ麺(紅蓮@早稲田)







紅蓮@早稲田
極濃海老つけ麺 750円

早稲田に用事がありまして
うだつ食堂と迷ったけれど、未食の紅蓮に訪麺
が…閉まってる(ーー゛)
某クチコミサイトでは通し営業になってたのに、いまは15時から17時半は閉めている様子
開店まで30分くらいなので、とりあえず近くの喫茶店に避難
開店時間に改めて訪麺

早稲田周辺は油そばを提供してる店がやたら多いですね
ここも油そばがあるけど、やっぱり海老つけ麺を食べたいです
店内に入ってすぐの券売機でつけ麺の食券をポチッと
中盛は300g、食べ残し厳禁と注意書きがあった
小食の僕には試練かもしれんなぁ(ダジャレ)

開店したばかりなのでお客さんはいなくて貸切状態
コの字のカウンター席、店内はとても綺麗です
某FMが流れてて、ピストン某さんが適当なこと言ってるのを懐かしく聞いてたら着丼

つけ汁がボッコボコと音を立てて沸騰しています
熱いので注意してくださいね、と言われ、恐る恐る麺をつけ汁に
つけ麺をフーフーしながら食べるのは初体験

つけ汁は極濃と謳うだけあって濃厚です
甲殻類の香りがとても素晴らしい
ザ・海老!という感じ
とても美味しいですね~

麺は角断面のかなり太いストレート麺
もう少し太かったらうどんですよ
ツルッツルで喉越しの良い麺
でもそれが災いしてか、つけ汁との絡みがちょっと弱い気がします
まぁつけ汁自体の味がシッカリしているのでこのくらいで良い気もします
どっちなんだよ、というツッコミはお控えくださいw

つけ汁の中にはチャーシュー2枚、メンマ数本
チャーシューは厚みも脂身もあってなかなか美味しいですね
で、すごく熱い!
注意されたのに油断しましたw
メンマは細くて色の濃いコリコリタイプ

食べ残し厳禁ですからね、小食なので必死に麺を食べ終えまして
その後にスープ割りコール
そしたらカウンター内のIHヒーターにスイッチを入れ何かの出汁を温め始めました
1分程で沸騰する音が聞こえ、それをつけ汁に入れてくれました
良く混ぜてくださいね、とのことなのでレンゲでグルグル
元々粘度はそれほどでもなかったけれど更にサラサラ(ダジャレ)
海老の風味はそのままに、飲み易くなって一気にゴクリ
完飲完食してごちそうさまでした

ここ、クチコミの数が少ないけどもっと評価されても良いと思うなぁ
早稲田大学のすぐ近くだから普段は学生で混んでるのかな?
春休みの今の時期は空いてて狙い目かも

以上、レポっす

東京都新宿区早稲田鶴巻町517-2

2013年3月27日水曜日

らーめん(らーめん はやし@渋谷)


らーめん はやし@渋谷
らーめん 700円

渋谷ランキング堂々1位、泣く子も黙る有名店ですね
大漁まことの後、はやしが近くにあったなぁということでお腹いっぱいなのに訪麺
小食なのに続けて行きたくなっちゃうのが僕の悪い癖
渋谷で働いてたころ以来なので4年ぶりくらいかな?

途中で仕事の電話が入ったりしたので14時過ぎに到着
ランチタイムは過ぎているのに10人くらいの外待ち
昔はここまで並んでなかった気がするけど、まぁ気のせいかも

20分くらい待って店内へ
券売機を見たら、らーめん以外は売り切れ
ていうか、ここはらーめん、味玉らーめん、焼き豚らーめん、の3つしかメニューが無い
選択肢は1つだけなのでらーめんのボタンをポチッと

奥の席に着いて食券を渡す
その際に柚子抜きでオーダー
柚子は嫌いじゃないけど、ラーメンに入っているのはどうしても慣れなくて

程なく着丼
久々なので前と同じ麺相だったか分かりません
当時はブログとかやってなかったから写真とか撮ってなくて、だから記録も記憶も残ってない
ていうか、そんなことはどうでも良い話、初めてのつもりで食べましょう

まずはスープから
粘度は低め、魚介の香りが良いですね
魚介系と言ったらこういうのですよ!というお手本みたい
教科書通りに作った優等生のようなラーメン
悪く言えば面白みに欠ける…

麺は中細のほぼストレート麺
結構麺量ありますね
大盛が無いからかな?
そうそう、麺が長いです!
啜る回数を増やすことで香りを楽しめるようにしてるのかな?
ま、素人考えなので多分違うでしょう

具はチャーシュー、木炭メンマ、ネギ、海苔
チャーシューは固そうに見えたのでスープに沈めておいたら実は柔らかくて
メンマは木炭みたいに太いものが2本、これも筋っぽく見えたのに柔らかいし
もしかして目が悪くなったのかしら…

2杯目だというのに結局完飲完食
ごちそうさまでした
美味しいのだけれど、文句の付け所が無いのがつまらないというか
美味しいんだから別に良いじゃないの、と1人ツッコミしながらお店を出ました

以上、レポっす

蛤ざんまいそば(大漁まこと@渋谷)




大漁まこと@渋谷
蛤ざんまいそば 900円

昨日、渋谷に用事がありまして
その前に腹を満たすべく、行きたいリストに長いこと入れていながら食べてなかった大漁まことへ

13時半頃に到着
店の外の券売機で蛤そばの食券を購入して店内へ
食券を渡して着席

弧を描いたカウンター、中のかなり狭いところでオペレーションしています
蛤、網の上で毎回焼くんですね~
ちょっと時間掛かりそう、と思ったけれど、10分掛からずに着丼

し、白い…
写真で何度か見てはいるけれど、実物見るとスゴイですね!
ムースで一面を覆われています

まずはスープから、ていうか、このムースから…
濃い!
ハマグリグリグリって感じw
ムースの下のスープはほぼ透明で潮汁のよう
無化調でありながら、蛤の出汁がシッカリしていて美味しいです
分類するなら塩ラーメンになるんですかね?
予想通り柚子が入っていました
ラーメンに入っている柚子はどうしても苦手です
これさえ無ければ…むぅ

麺は角断面の中細麺、少し縮れがあります
製麺所は浅草開化楼のようです
昔は太麺が好きでしたが、最近はこういう麺も好きですね
麺量は150gくらいかな?

具は焼いた蛤、ネギ、三つ葉、柚子少々、海苔
あとブラックペッパーが振ってありました
蛤はプリップリで美味い!
ちゃんと貝柱まで食べましたよ
これを食べながら日本酒飲みたいですねw

看板メニューなだけあってさすがに美味しくて、最初から最後まで一気に食べましたよ
卓上に魚粉あったけど使わず…味編も楽しめば良かったかな?
スープは当然ながら飲み干して、完飲完食です

いや~もっと早く食べに来れば良かった
これはハマりますね
もう1杯食べたくなるくらい
小食だから食べませんけどね

べた褒めしちゃったけれど、ちょっと気になったことが1つ
食べるときに蛤の殻が邪魔なんですよね
丼を持ってスープを飲もうとすると殻が口に入りそうになったり
麺を食べるために何度も殻の下を探らないといけなかったり
殻入れ用の小皿とかを一緒に出してくれれば良いのになぁ
味には関係ないかもしれないけれど、あるのと無いのとでは大違いなので改善して欲しいですね

次は蟹のつけ麺を食べてみたい
近いうちに必ず再訪しよう

以上、レポっす

2013年3月26日火曜日

小ラーメン豚入り(豚星。@白楽)




豚星。@白楽
小ラーメン豚入り 700円 + 生卵 50円
ヤサイマシニンニクアブラ

副都心線から東横線が直通となりまして
池袋で働いているのでとても助かりますね
というわけで(どんなわけ?)、東横線沿線の豚星。に訪麺しました
二郎インスパイア系の中では豚が美味いと有名ですからね
麺好きとしては一度は行かなければと思っておりました
決してジロリアンだから行ったのではありません、念のため

白楽駅からGoogleマップに道案内してもらいます
スマホ片手に10分ほど歩いたでしょうか、ようやく到着
初めてということもあり、かなり遠く感じましたね

外待ち3人、ここは先に食券を購入して並ぶそうです
店内に入って券売機にて小ラーメン豚入りの食券をポチッと
僕は少食ですからね、もちろん小ラーメンですよ

5分くらいで席が空いたので着席
食券をカウンター上部に置いて待ちます
まとめて茹でるけど、二郎と違って並んでる人の分を先に茹でることはしてないみたいですね
(食べるのが遅いお客さんが多いようなので回転の悪さを見越して先茹でしないのかもしれません)
(もしかしたら他の時間帯では先茹でしてるかもしれません)
(聞いて確認した訳ではないので推測です)

15分くらい待ったでしょうか、ようやく「ニンニク入れますか?」
「ヤサイマシニンニクアブラ」と答えました
無料で増やせるからであって、決して大食いだからではありません、念のため

どうでも良いことだけど
カウンターに、増やせる項目として「ヤサイマシ、ニンニク、アブラ、カラメ」と書いてありまして
なんでヤサイじゃなくてヤサイマシなんだろう?
なんでニンニクマシ、アブラマシじゃないんだろう?
すごく気になるけど、別に聞くほどのことではないやw

さて、着丼したわけですが
なんか…他のお客さんより盛りが少ない気がする
(推測です)
丼にはまだ余裕があるし
僕は少食だけど、もうちょっと盛って欲しいなぁ

早く食べないと伸びちゃいますからね、先に麺から食べますよ
平打ちよりは厚みがあって、長方形な断面の太麺
茹で時間が長かった割りにはデロってない
醤油をよく吸ってるのだけど、後半も同じ柔らかさなので、あまり伸びない麺なのかもしれない
(これも推測です)

スープは微乳化、アブラ多めながらもサラサラタイプ
ここは季節によって乳化度合いを変化させてるらしい
かなり甘めなライトスープ、レンゲがあるのでついつい飲んでしまう
カエシの強さがシッカリしてて塩分濃度高そうなので、後で喉が乾くかもしれない
(これは当たりましたw)

ヤサイはモヤシ多め、キャベツ少々
モヤシはスーパーで28円とかで売ってる小袋のやつを使ってました
だから?と言われても何でもないんですけどね
オペレーションが大変そうだなぁと思っただけで
ニンニクがかなり多かったですね…辛味は少ないけど

豚はヤサイの下に隠れてました
@豚ではなくて、脂身の層が出来ててプルップルの柔豚
でも…3枚&小さいの1枚
豚入りだったら5枚は入れて欲しいかなぁ?
美味しいがゆえにワガママを言いたくなります

残り3/1くらいのところで生卵を混ぜ混ぜ
スキヤキのように麺をお椀に入れて食べます
うん、美味しいけれど…ライトスープだから激的な美味しさって感じではなかったかな?
醤油の濃いスープだったら生卵のマイルドさを堪能できるかもしれない
とか言いながら、外待ちのお客さんが増えていたけれど、生卵の味変をゆっくり味わいながら食べちゃいましたw

麺量は250gくらいかな?
思ったほど多くはなくて、たぶん成人男性なら完食できると思う
少食の僕が食べ終えた後でも余裕あったくらいだし

インスパイア系はいままでにそこそこ食べたけれど、確実にトップクラスの美味さ
いや、インスパイア系という枠を取っ払っても相当美味い店だと思う
でもね、普通のを食べるんだったら菊名で横浜線に乗り換えて中山二郎に行った方が良いな、と思ってしまったのも事実
美味しいけれど、カネシ醤油という直系二郎でしか使えない強力な武器には残念ながら対抗できないよ

ここは定期的に限定麺をやってるようなので、次回行くとしたらそういうタイミングかな?
直系二郎ではできない麺を出せる、それが二郎の看板を背負ってない強みだよね
と、ジロリアンでも何でもないド素人が最初から最後まで推測だけで戯言申し上げました

以上、レポっす

神奈川県横浜市神奈川区六角橋2-10-1

2013年3月25日月曜日

太肉一本盛り(桂花ラーメン@池袋サンシャイン60通り店)



桂花ラーメン@池袋
太肉一本盛り 1,400円

体が豚骨を欲しておりまして
でもここんとこまた暴飲暴食気味
そんなときは桂花ラーメンですね!
クリーミーな豚骨が優しく包んでくれます

お店の前に着くと立て看板が
ふ、太肉一本盛り…???
こんなメニューあったっけ?
よく見ると池袋店だけの限定メニューのようです
限定という言葉を聞くと何故か食べないといけないような気分になります

店内に入って券売機とニラメッコ
太肉一本盛り、1,400円!?
二郎が2杯も食べられるじゃん!
あ、僕はジロリアンじゃないんだった…
でもまぁ1度くらいは食べておいても良いかな?ということでポチッと

店員に食券を渡して着席
5分とかからずに着丼
デカッ!!!
まさに太肉が1本ドカンと乗ってます
暑さ2cm、幅3cm、長さは丼の半周以上はありますよ
写真で見るよりインパクトありますね

まずは肉をガブリ
柔らか~~~い♪
どれだけ煮込んだか分からないけれど、トロットロでジューシー
口の中に入れたらとろけちゃう!

スープはマー油でが効いてはいるものの、体に染みこみそうな優しい豚骨
久々に来たけど、やっぱり桂花は美味いなぁ
だけど後半は乗ってたキャベツでちょっと薄まったかな

麺は丸断面の細ストレート
ちょっと固めで粉っぽかったけどまぁ良いでしょう
好みの問題、こういうのも好きな人いるしね

具は肉の他に、半身の茹で玉子、キャベツ、シナチク、茎ワカメ、わけぎ
そうそう、桂花はキクラゲじゃなくて茎ワカメなんだよね
ちょっとキャベツ多過ぎ…

さすがに終盤は肉の脂にヤラれそうになったけど美味しく完食
脂っこいのが苦手な人はやめた方が良いですが、肉LOVEな人には超オススメですよ!

以上、レポっす

2013年3月24日日曜日

玉子めんカレーチーズ味(龍神@大山)






龍神@大山
玉子めんカレーチーズ味 750円 + 大盛 100円

会社の同僚が引っ越しまして
「家の近くで美味しいラーメン屋知りませんか?」
と言うので、地図を見ながら
「確かこの辺りに気になってる店が…あ、ここだ!」
個人的に前から気になってた龍神という店です

※さっき調べたら「あなたの街にもきっとある行列のできない激うまラーメン」というテレビ番組で紹介されてた店でした
http://www.tv-tokyo.co.jp/travel/travel_sp/20121225.html

「ここ、行ってみたら?」
「いや~1人じゃ行けないッス!一緒に行ってもらえないスか?」
なんでラーメン屋に1人じゃ行けないのか分からないけれど、まぁ僕も食べてみたかったというのもあり同行することに

会社のある池袋東口からバスが出ているので乗車、15分くらい揺られてバス停を降りると目の前にありました
青い看板がなんだか不思議な雰囲気を醸し出していますw

店内はカウンター席のみ
店主が1人で切り盛りされています
口頭で注文、後会計でした
メニューはらーめん・つけめん・創作めん、それぞれにいろんな味があってバリエーションに富んでいます
僕は事前にクチコミサイトでチェックしていた玉子めんカレーチーズ味を注文
並盛(135g)~メガ盛(810g)までありますが、僕は小食なのでメガ盛の半分の大盛(405g)にしました
ちなみに並盛と中盛は同じ値段です

店内には茹で時間が15分くらいかかると書いてありました
結構待ちますね…
同僚と談笑しながら待ってると、15分まではかからないものの、10分ちょっとで着丼

これはラーメンなのか、それとも汁なしなのか…?

ラーメンショップのような底の薄い丼
普通のラーメンの半分くらいの量のカレースープ
その中に大量の麺
麺の上にはとろけるチーズ、その上にモヤシ、その上にタップリ豚バラ肉、さらに粉チーズと海苔がふりかけられ、てっぺんに半身の半熟玉子
スープと丼の境目には大量の液体油、スープ表面には背脂が多数浮いてます
すごいビジュアルです…

麺は自家製麺だそうです
角断面のかなり太い麺
カレーがかかっているので玉子めんと言われても色味は判別できませんw
で、これがモッチモチで超美味い!
これだけ太い麺だと茹で時間が長くなるのは当たり前でしょう

で、とろけるチーズと粉チーズでカレーがまろやか!
油まみれ&ダブルチーズで相当な高カロリーだと思われますw
でも箸が止まらない…
こんなジャンキーな食べ物は滅多にお目にかかれないでしょうね

豚バラ肉はそのままでも味が付いていて美味しいです
もちろんカレーに浸して食べても( ´∀`)bグッ!

気付いたらあっという間に完食
残ったスープにご飯と卵を入れて食べたら美味しいでしょうね~
まぁ僕は小食なので麺だけで十分満足いたしました

この店、かなりヤバイですね
リピート率高いと思いますよ
誰でも絶対にハマりますね
次回はマヨネーズごまつけめんを食べてみたい…これも相当カロリー高そうだけどw
必ず再訪します!

以上、レポっす

東京都板橋区大山西町54-12