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2013年2月28日木曜日

京都進化系 三代目 ねかし鶏ガラとんこつラーメン よってこや









京都進化系 三代目 ねかし鶏ガラとんこつラーメン よってこや@池袋
濃厚鶏節白湯ラーメン 870円 + 野菜盛り 200円

今日は月末処理などで外回りができなくて
会社近くでウロウロしてたら知らない店が
「よってこや…?」
聞いたことあるようなないような
こんなところにいつの間にできてたんだろう
後で調べてみたら、大阪王将・太陽のトマト麺を経営してる会社がやってるそうな
世間にはまだまだ知らないお店がいっぱいありますねぇ

お店の前に着いたときは事前情報が無かったので、店の前に大きく掲示している濃厚鶏節白湯ラーメンというのを食べてみようと店内へ
入ってすぐに券売機、オススメされているラーメンの食券を購入
待ち構えていたかのように女性店員が立ってたので食券を渡してカウンター席に着席

カウンター12席、テーブル8席
ちょっと場所が悪いこともあり、13時過ぎで先客2名
店内は綺麗ですね
昨年の10/1にオープンしたばかりのようです

ふと見ると、学校建設プロジェクトという掲示が
トッピングの野菜盛り200円を頼むと、その売上の一部をラオスの学校建設のために充てるそうな
ま、僕は健康志向派ですからね
野菜を食べて役に立つなら、ということで現金200円を店員に渡して追加しました

5分くらいで着丼
丼はお皿に乗せられて提供されます
この水菜が野菜盛り?と思ったら後から別皿で提供されました

まずはスープから
濃厚を謳っていますが味が濃いわけではなく、粘度が凄いタイプ
トロみがあって、ドロドロというよりはドゥルドゥルって感じw
味は鶏節白湯ということもあって塩っぽいですね
そんなに節の香りはしないかな?
チャーシューが無い代わりにスープに繊維質になった鶏が多数入ってます
あと、みじん切りの玉ねぎも入っていました
上に乗ってるのは水菜と人参、鶏のササミを裂いたもの
鶏好きならかなり満足できるでしょう

麺は角弾面の太麺、加水率が高いようでプルッとした食感、美味しいです
このスープに合ってますね
スープの粘度が凄いので麺への絡みも凄いです

少し食べたところで野菜盛りを投入
野菜盛りはキャベツとモヤシが半々くらいですかね?
200円にしては少ない気もしますが、募金と思えばまぁ良いでしょう
しっかり茹でられていてクタクタです
薄い出汁が掛かっていますが、スープに入れても味の変化は無し
麺と一緒にモシャモシャ食べました

麺量はそれほどでもないですね
男性だと少し物足りないかもしれません
僕は小食なので十分足りましたけどね!

麺を食べ終わるとスープは半分くらいしか残りません
麺に絡んで持っていかれましたからね
卓上の酢を少し投入、醤油ベースのスープではないので激的な味変はありませんが、若干マイルドになりました
最後は丼を持って完飲、ごちそうさまでした

どうやらこのメニューはこの池袋のみの提供のよう
他の店舗では鶏ガラとんこつの醤油がメインなのかな?
サイドメニューも多いし、お酒も用意されています
狙っている客層がイマイチよくわかりません…

今回食べたものは美味しくて結構気に入ったのですが、もう少しお安くしていただけるよ良いなぁ、と
時間が無い中でバタバタと食べてしまったので、再訪して他のメニューも確認してみようと思います

以上、レポっす

2013年2月27日水曜日

麺屋武蔵 武骨外伝





麺屋武蔵 武骨外伝@渋谷
外伝つけそば 大盛 1,000円

桜新町に用事がありまして
田園都市線で渋谷に戻る途中にはいくつも寄りたい店があるのですが
16時過ぎという中途半端な時間帯、どこも営業していません
仕方なく渋谷に戻り、プラプラとしていると麺屋武蔵を発見
あ、こんなところにあったんだ
つけ麺気分じゃないけど良いか、ということで入店

入口すぐの券売機の前に立つ
外伝つけそばというのが一番人気らしい
その隣には濃厚外伝つけそば
普通ならどこの店でもたいていは「濃厚」を選ぶのだけど
濃厚か濃厚じゃないかで100円も違うのはどうなの?と思って、濃厚じゃない方の外伝つけそばをセレクト

着席して食券を渡すと無愛想な店員が
「麺の量はどうしますかー」
と聞いてくるので大盛で注文
同じ値段なら大盛の方が良いよね?
僕は大食いじゃなくて、貧乏性ゆえに大盛を選んだだけです
本当は小食なんですよ!

もう一人のやっぱり無愛想な店員がオペレーション
何かモゴモゴ言ってましたが、おそらく出来たことを伝えたのでしょう
食券を渡した店員が頷いて丼を持ってきました

平たい皿の様な丼に麺が入っています
その上には角煮が2つ、温玉が1つ、水菜がパラパラ
まずは角煮から
甘いけど少しだけ香辛料が入ってるようなタレがかかっています
柔らかくて美味しいですね
温泉タマゴをどうしたら良いか悩みましたが、とりあえず潰して麺と混ぜることにしました

つけ汁は鶏&魚介のスープとのこと
卓上には魚粉が置いてありますが、スープには入ってません
TETSUの鶏魚介のようなドロッとしたものではなく、サラッとしたつけ汁
感覚としては塩つけ麺のような味わい
これ、美味しいですねぇ
濃厚にしなくて正解
中には小さな細切れチャーシューが入ってましたがちょっと筋っぽくて歯に挟まった…

麺は丸い断面の中太麺
パスタのような感じ、コシがあって美味しいです
こういう麺、好きだなぁ

角煮のタレや温泉タマゴが無い素の麺とつけ汁の組み合わせはとても美味しいのだけど
タレと温泉タマゴを混ぜた麺はつけ汁に合いません
後でホームページで確認したら「つけ汁につけなくても、麺にかけられたタレと具材だけで麺を食べる事ができるという画期的な商品」とのこと
混ぜそばみたいな食べ方ができる、てことなんでしょうね
うーーーん、ちょっと違うような
せっかくの美味しいつけ汁をタレが殺してしまっている
次回また食べるときは角煮の乗ってない普通のつけそばを選んだ方が良いかも

麺を食べ終えてスープ割を頼んだら、小さいお椀を持ってきた
中には白濁したものが
かなりトロミがあり、まるで葛湯のよう
(写真撮り忘れました)
これだけ舐めてみたけど無味無臭
とりあえずつけ汁に入れて飲んでみたら…美味い!
サラサラだった汁がトロッとなって、さらに出汁の旨みが強調されるようで、とても飲みやすい
角煮のタレが混ざって無ければもっと美味しいと思うんだよなぁ…むぅ

麺、つけ汁、角煮、それぞれ単品ではとても美味しいものだっただけに、組み合わせ方が僕の好みには合わなかったのがちょっと残念
まぁ渋谷だし、若い人たちにはこういうガッツリしたものの方が好まれるのかもしれない

以上、レポっす

2013年2月26日火曜日

ど・みそ 町田店






ど・みそ@町田
二周年記念 ワンコイン(500円)らーめん

ど・みそ町田店が二周年記念でワンコイン(500円)のラーメンを販売すると聞きまして
味噌ラーメンの有名店ではありますが、実はまだ未訪麺
なのにいきなり限定麺を食べるのはどうかと思ったりもしたんですが
でも500円ですからね、背に腹は変えられません

仕事はまだ残っていましたが、限定200食、売り切れてしまうかもしれないので放り投げて会社を出ました
新宿に着いたらすごい混雑
どうやら京王線で人身事故があったらしく、振替輸送で小田急線利用者が増えたようです
急ぎたいのもヤマヤマですが、ギューギューの電車に乗るのは嫌なので、数本後の座って行ける便を選びました
そしたら町田駅に21時40分着、店に45分着
22時までの営業なのでギリギリセーフ
はたして限定麺は残っているのか?

店に入って券売機前に
限定麺のボタンのみになってました
購入できるということはどうやら間に合ったようです
限定200食…
そんなに出なかったのか?
それとも200食以上用意してたのか?
まぁ僕が気にすることでは無いですね

食券を購入して着席します
コッテリとアッサリ(だったかな?)どちらにするか聞かれたのでコッテリでお願いしました

閉店間際ですからね、先客1名のみでした
そのお客さんはすぐに食べ終えて退店したのでまたまた貸切状態

二周年ということは当たり前ですが2年経っているわけで、でも新店のように綺麗な店内です
店内をキョロキョロ見ていると5分くらいで着丼
閉店まで残り10分、急いで食べなくてはいけませんね

まずはスープから
おそらく豚骨ベースかな?
動物系のしっかりした赤味噌のスープ、塩分ちょっと高め
コッテリにしたので背脂がタンマリ浮いてます
うん、美味しいですねぇ
最初から七味唐辛子が入ってるようで若干スパイシー、でも辛いの苦手な僕でも大丈夫なレベル
卓上に山椒と唐辛子があるので辛いのが好きな人はもっと入れるのでしょう

具はチャーシュー、モヤシ、ニラ、コーン、茹で卵、海苔
チャーシューはトロトロでマイウー!
そういえば味噌ラーメンてなんでコーンを入れるんだろう?
卵は味付けではなく普通の茹で卵でした

麺は中太縮れ麺
店の奥に浅草開化楼の箱が見えますね
ツルシコで力強い麺、美味しいなぁ
このスープにバッチリ合ってます

時間ギリギリ、急がなくちゃと思っていながらスープまで完飲
底に残っていたコーンも全部食べて完食です
ちょうど22時、ごちそうさまでしたと挨拶して退店しました

レギュラーメニューとどう違うのか比較でまた来たいですね
期間限定メニューも定期的にやってるようだし
京橋の本店にも行かなくちゃ

町田は他にも行きたい店がたくさんあるから、休みを取ってまとめて回るしか無いかな?

以上、レポっす

東京都町田市原町田3-1-4 町田ターミナルプラザ 2F

2013年2月25日月曜日

支那ソバ かづ屋


支那ソバ かづ屋@目黒
ワンタンメン 950円

目黒二郎に向かう途中、たんたん亭系の中でも有名なかづ屋の前を通りまして
さっき検索したときになんでヒットしなかったんだよ!

目黒二郎とかづ屋、どっちに行く…?
迷ったら両方行けば良いさ!

営業時間の関係で先に目黒二郎に向かい、その後に戻ってきました
こちらは11時から夜中3時まで通し営業ですからね

16時前という中途半端な時間、先客1名のみでした
そのお客さんもすぐに退店したので貸切状態です

たんたん亭系ですからね、頼むのは当然ながらワンタンメン
上着を脱ぎながら着席する前に言葉が出てしまいました
いくら客とは言え、立ったまま注文だなんて無作法だな、と反省

着席して水を飲みながら待ちます
お客さんは僕だけですからね、ちょっと緊張しちゃいました
しかし二郎のコッテリを食べた後です
舌がバカになっていないか?と不安に思っていたところに着丼
なんと美しい麺相でしょう!
スープの中で麺が整列しています

まずはスープから
先程の不安は解消しました
澄んだスープ、アッサリしながらも鶏と煮干をしっかりと感じ取れます
あぁ…美味しい…
レンゲを持った左手がスープを何度も口に届けます

麺は細麺、支那そばらしい綺麗な麺ですね
啜る度にスープの香りを運んできて、そして鼻から抜けていきます

具は海苔、シナチク、チャーシュー1枚
たんたん亭と同じく焼豚、ちょっと薄いです
まぁワンタンメンですからチャーシューは飾り物だと思えば良いでしょう
燻製のような香り豊かな美味しいものなので特別な飾り物ですけどね

さて、期待のワンタン
なんと6個も入っていました
口に入れると他に何も考えられなくなるくらい美味い!
噛む度に肉が!肉が!肉が!
少しだけ生姜の効いた餡、だけどそれは肉の旨みを引き出すためなのでしょう
肉なのにプリプリってどういうことなのよ
そしてワンタンの皮、モチモチでありながらトロトロ
中の餡にキチンと火を通しながら皮をこの状態にし、なおかつ麺の茹で加減とも合わせて提供するって凄いことだと思うんですよ
一体どこまで計算して作っているのでしょうか…?

2杯目だというのに息付く間もなく完食
それでもレンゲを持った左手が止まりません
これが1杯目だったら丼を持って一気飲みですね
残念ながらお腹が苦しくて完飲できませんでした

たんたん亭系は本店のたんたん亭に続いて2軒目
やっぱり美味しいですねぇ
夜中までやってるけど、ここは飲んだ帰りとかには行きたくないですね
シラフの状態でキチンと味わいたいお店でした

以上、レポっす

ラーメン二郎 目黒店


ラーメン二郎@目黒
小ラーメン豚入り 600円 ヤサイマシマシ、あと全マシ

不動前に用事がありまして
本当は葉月の不動前店に行きたかったのだけど15時過ぎで昼の部は終了
近くにお店は無いか?と検索したら、最初にヒットしたのが目黒二郎
徒歩12分くらいで行けるらしい
不動前駅に戻って目黒駅に行って、そしてそこからまた歩くよりは直接歩いて行った方が楽だよね、ということでテクテクと歩いて向かいました
昼の部は16時までだから間に合うでしょう

ちなみに、検索でヒットしたから向かっただけです
ジロリアンだからではありません、念のため

目黒二郎は過去に2回ほど臨時休業に当たりました
店の近くまで行くと行列が無いのでちょっと心配になりましたが、店に着くと営業していたので一安心
行列ができていなかったのは時間帯だからでしょう
店内は満席でした
小豚の食券を購入し、寒いので店内で待っていると5分程で席が空きました

着席して食券をカウンターの上部に置いて待つこと5分でコール
「ヤサイマシマシ、あと全マシ」
そしてすぐに着丼
相変わらずスープ表面の油が凄い…油断すると決壊します

丼が小さいのでヤサイマシマシにしてもたくさんは入れられないのでしょう
それほど盛りは多く無いですね
キャベツ多めで美味しいです
トロトロの背脂が乗ってますが、あまり味はしないです
他の二郎は甘みがあって美味しいんですけどね
このアブラが胃腸に膜を張ってカロリーの吸収を抑える、と勝手に解釈していますw

少しヤサイが減ったところでスープをこぼさないよう注意しながら麺をほじくり出します
僕はレンゲが無いお店では天地返しが出来ない未熟者ですからね
きっとジロリアンなら余裕で出来るのでしょう
デロっていながらコシもある、とても美味しい麺ですね
後から来たお客さんはみんな麺固めで注文していましたが、二郎はやっぱり柔デロ麺が美味しいと思います
カネシ醤油の吸い込み具合も素晴らしい
今日はニンニクがまろやか、刺々しさが無く食べやすかったです

豚は薄めのが8枚くらい入ってたかな?
ちょっとパサ気味でしたね
でもこれだけ入って600円とか…利益出てるんでしょうか?

目黒二郎は麺量少なめなので女性でも食べられますね
ま、僕もジロリアンじゃないし、小食だし、だからこれくらいがちょうど良いと思いました!

以上、レポっす

2013年2月23日土曜日

2013/2/23 ラーメン二郎 三田本店


ラーメン二郎@三田本店
小豚 ヤサイニンニクアブラ

2/23、Google+二郎オフ、13時過ぎに6名で訪麺
三田本店は半年ぶり2回目です
先月は臨時休業でフラレましたからね

20人くらいの待ちだったかな?
30分ちょっとは並んだと思います
みんなで話をしながら待っていたのでそんなに長く並んだ感じはしませんでした

オヤジさんとようやくご対面
前回はいなかったので
それにしてもこんなに楽しくラーメン作ってる人は見たことないわ

小豚の食券を購入後、10分くらいで着席
ずーっとオヤジさんの動きを見てたので、助手の「ニンニク入れますか?」に対応できず「えーっと…ヤサイ…ニンニクアブラ」とドギマギしてしまったw
角っこの遠い席に座ってたので、カウンターの上で丼をスーッと滑らせてよこすオヤジさん
まるでカウンターバーでショットグラスを滑らすかのようw
しかし…それにしても汚い丼だなぁ!
油まみれでギットギト、普通こんなの出されたら怒っちゃうよ

さて、半年ぶりの本店二郎が着丼
キャベツがかなり多いですね
上に乗った背脂の塊がクリーミーで、ヤサイと一緒に食べてると「いま僕は何を食べてるんだろう?」と混乱してしまいそうでした
キャベツが多かったこともあり、いままで味わってきたどの二郎よりも美味いヤサイでした

豚は脂身が多くプルンプルンしてました
ひとつだけ子供の拳くらいはありそうなデカい塊があって、これがかなりヘビーでした…

スープは前回と比べてそれほど乳化してませんでしたね
なんかいまいちコクがないというか…ちょっと薄い感じがしました
カラメにしなかったのもあるかもしれません
前回ほどの感動は無く、少し寂しい気持ちになりました

麺は二郎らしい平打麺(本店だから二郎らしいという表現はおかしいけど)
も少しデロ麺でも良かったかなぁ
美味しいのだけど、カネシの吸い込み具合がちょっと弱いかな?
カラメにしとけば良かったか…

噂どおり、本店はブレが激しいのかもしれませんね
夜の部は息子さんがやってるのでまた違うかも
ま、そういうのを食べ比べるのが楽しさのひとつなのでしょう
僕はジロリアンじゃないからよく分かりませんが!

以上、レポっす

2013/2/23 ラーメン(町田家 小田急相模原店@小田急相模原)


町田家@小田急相模原
ラーメン中盛 味濃いめ 油多め 麺柔らかめ

2/23 AM1:00過ぎ訪麺
終電に揺られまして
駅を降り、左に向かえば家なのに、右に向かって寄ってしまいました
町田家も「家」ということでしょうかw
あちこちで食べ比べたわけではありませんが、僕の中では家系ナンバーワンの店
家の近くに美味しい店があるのは嬉しいですが、だからと言って夜中の1時に食べるのはどうなんでしょうね…w

中に入って食券を購入
こんな時間でもほぼ満席です
金曜の夜ですからね
飲んだ後の〆なのかもしれません

コールは濃いめ・多め・柔らかめ
某所で、家系は麺を柔らかめにしてこそ、というのを見まして
柔麺好きではありますが、実は家系で柔らかめコールは初めてです

混んでたのと、麺を柔らかめにしたのとで、8分くらいで着丼
夜中に食べる甘美な背徳感…

スープはブレることなくいつもの美味しさをキープ
濃いめにしてもしょっぱくありません
カエシの強さが( ̄ー ̄)bグッ!

さて、柔らかめにした麺ですが
素晴らしい!
確かにいつもより柔らかいのだけど、デロ麺ではありません
伸びてる感もなく、ほんとに柔らかくなっただけ
茹で時間が長くなっても美味しい
さすが酒井製麺の麺だと言わざるを得ませんね
次回からは必ず柔らかめにしよう!

いつものクオリティでとても美味しかったんですが
ほうれん草が若干泥臭く感じました
ま、許容範囲内ですけどね

最後に酢を投入、完飲完食
やっぱり家系は夜中に食べると美味いわー
この街に住んでる間はやめられないだろうなぁ

以上、レポっす

2013年2月22日金曜日

らー麺 きん





らー麺 きん@東長崎
つけ麺 700円 + 大盛 50円 + 焼豚 200円

東長崎に用事がありまして
ここら辺はよく来るのですが、いつも時間が無く通りすぎていました
今日はちょっと余裕があったのでらー麺きんへ
有名なお店ですが初訪麺です

お店に入って入口横の券売機でつけ麺の食券を購入、着席します
行列こそできていないものの、席が空くタイミングで次のお客さんが来るのでほぼ満席状態です

食券を渡し、冷やもりでお願いしました
で、まわりをキョロキョロしていると、隣のお客さんのラーメンが着丼
そこに乗ってるチャーシューがメチャ美味そう…
そう思った次の瞬間には席を立って焼豚の食券を追加購入しちゃいました♪

太麺なので茹でるのに時間がかかるようで10分弱で着丼
太くてほぼストーレートに近い綺麗な麺ですね
麺だけで1本食べてみるとツルシコで小麦の香りがフワッと広がります
大盛は300g、倍盛は450g
倍盛の場合、つけ汁が足りなくなったら追加してくれるそうです
ま、小食の僕は倍盛なんて食べられないのでそんな心配は無用ですねw

つけ汁はオーソドックスな豚骨魚介系
見た目よりは粘度は低いですがシャバシャバではありません
豚骨と魚介、麺との絡み、バランスが整っています
魚粉に頼ったよくある魚介系とは違います
豚骨魚介系は最近ではどこでも提供されているので飽きてきた感がありますが、それでもきちんと作られたものはやはり美味しく感じますね

つけ汁にはナルト、シナチク、細切れチャーシュー
チャーシューは細切れとは言っても1口では食べられないくらいの大きいものがゴロリ
これがフワッフワのトロットロ!
とても美味いですね~

追加した焼豚(煮豚じゃないのかな…ま、いっか)は別皿で提供されます
おつまみチャーシューみたいですね
これも同じくフワトロなんだけど…冷えてるんですよ
そのまま食べると固まった油分が舌に残ります
狭い厨房なので難しいのかもしれないけれど、どうにか改善して欲しいなぁ
つけ汁に入れておいても麺でつけ汁が冷えちゃうし、そもそもつけ汁自体がそんなにアツアツでは無いのであまり効果ありませんでした

焼豚には若干の辛味と酸味のあるタレが掛かっていましてて
これをつけ汁に入れると味変して美味しかった!
卓上には酢があるので2回も味変が楽しめます

麺を食べ終えたらスープ割りして完飲完食です
ごちそうさまでした

さすが人気店、満足度も満腹度も高いです
だけど美味しいが故に焼豚の冷たいのが目立っちゃうという…
ま、でもここは近くに来たら再訪必至ですね

以上、レポっす

2013年2月21日木曜日

肉そば総本店 麺屋宗





肉そば総本店 麺屋宗@ときわ台
特製肉まきそば(塩) 950円

ここ数日、なぜだか暴飲暴食が続いておりまして
今日は胃を休めるためにも蕎麦にしようと思っておりました
で、ときわ台に用事があり、この店の前を通りまして
「そば」だから良いよね?と都合よく解釈して入店w

入口の券売機にて「特製」という単語に釣られてポチッと
お昼過ぎなので空席あり
席に着いて食券を渡します

「塩と醤油、どちらにしますか?」
「塩で」
「中盛まで無料ですがどうなさいますか?」
「中盛で」
おい、胃を休めるんじゃないのかよ!

5分くらいで着丼
大量の肉、メンマ、ネギ、麺がまったく見えません…

まずはスープから
澄んだ優しいスープですね
動物系、おそらく豚だと思いますが、そんなに強くはなくスーッと入っていきます

クチコミ見ると生姜が効き過ぎと書かれているのですが、生姜は全然感じませんでした
(僕の味覚がおかしいのかもしれません)
店内のメニューには卓上にある生姜を入れてと書いてあるんですが、卓上に生姜が無いんですよね
生姜は使わなくなったのでしょうか…
ま、このスープには生姜は必要ないような気もします

肉は薄いけど10枚くらい入っててかなりのボリューム
さすが肉まきそば…ところで「まき」ってなんだろう?
味付けも薄いですが、今日の僕にはちょうど良い
ここはご飯が100円でおかわり自由なので、学生はこの肉をおかずにいっぱい食べられると思います

肉の下には茹でモヤシ、その下に麺がありました
麺は細麺です
このスープには太麺は合わないでしょう
麺量は200g超はあるのではないでしょうか
結構多く感じましたね

メンマは穂先で柔らかくて美味しいです
が、少しだけ辛味もついてるんですよね
あと、ゴマ油がスゴいので後半はスープがコッテリします
せっかくの澄んだスープなのにもったいないような…

毎月29日は肉の日ということでいろいろサービスがあるようです
今度は醤油を食べに再訪してみようと思います

以上、レポっす

2013年2月20日水曜日

一蘭 池袋東口店









一蘭@池袋
ラーメン+替玉セット 950円 + オスカランの酸味 50円

かなり昔に行ったのでどんなだったか記憶に残ってない一蘭
あちこちにあるし、だからいつでも食べられるし、どうも足が向かなかったのですが
ホームページを見たら気になるものを発見
オスカランの酸味…?
スッパ好きな僕にはとても魅力的に見えたので実食してみました

店に入り券売機を見る
ラーメン790円、替玉160円…
高いよ!!
左上のセットをポチッと
950円…セットなのに??1円も安くなって無いじゃん(ーー゛)
忘れずにオスカランもポチッと

チェーン店とは言っても有名ですからね、お客さん結構入ってますよ
味集中カウンターなのでどんな人が座ってるのか分かりませんが

空いてる席に座り、用紙に好みを記入
味の濃さは濃い味、こってり度は超こってり、にんにくは1片分
全部MAX注文
辛いのは苦手なので入れません

呼び出しボタンを押して、食券と用紙を渡します
店員の顔は見えませんが、声の感じは可愛らしい女の子でした

3分くらいで着丼
同時に簾を降ろされ、三方囲まれた中で食べることになります
視線を気にせず味に集中できますね!

まずはスープから
お、美味いじゃん
ていうかかなり美味いじゃん!
少し獣臭、でもそれが良い
豚骨はこうでなくっちゃね
超こってりなので表面は油タップリです
カエシも強くて濃い味にして正解

麺は基本の硬さで注文
バリカタとか好きじゃないので
ま、博多ラーメンらしい普通のものですね
特筆すべきものは無いかな

あっという間に食べ終えちゃうので替玉
プレートを赤いとこに置くとチャルメラが鳴り響くのは昔から変わらないのね

替玉を投入、少し混ぜてスープと麺を馴染ませた後、お待ちかねのオスカランを投入
スープを飲む
獣臭が消え、マイルドかつクリーミーなスープに変身
とても上品な味で美味しい
が、酸味は皆無
スッパーとしては期待はずれ…
ま、そんなこと言いつつも全部飲み干したんですけどね

丼の底にはメッセージ
「この一滴が最高の喜びです」
どの一滴なんだろう…?
まぁいっか、ごちそうさまでした

有名なだけあって美味いラーメンだと思います
だけどね…この値段じゃ行かないよ!
博多天神だったら半額の500円で食べられるんだもん
味を追求するのも良いけど、価格はもう少し見直した方が良いと思うのよね
そこだけちょっと残念でした

以上、レポっす

東京都豊島区東池袋1-39-11 サニーサイドビル102